千葉県電子自治体共同運営協議会


■ 脱Java事前検証
1.電子入札脱Java方式設定
2.必要なソフトウェア
3.民間認証局へのリンク
4. 利用前設定マニュアル
5.脱Java検証用サイト
6.脱Java検証用ツール
7.許可URLリストの登録
8.ID・パスワード方式(少額物品)利用者の方へ
(株)NTTネオメイト e-ProbatioPS2
三菱電機インフォメーションネットワーク(株) DIACERT-PLUSサービス
(株)帝国データバンク TDB電子認証サービスTypeA
東北インフォメーション・システムズ(株) TOiNX電子入札対応認証サービス
日本電子認証(株) AOSignサービス

1.電子入札脱Java方式設定 
(電子入札システムを利用する方及び入札情報サービスで認証ありファイルをダウンロードしたい方全てが対象です)

電子入札システム及び入札情報サービスでの認証ありファイルダウンロードを利用するために
必要なソフトウェアについて、「ちば電子調達システム」では、令和2年5月7日(木)から
脱Java版に移行しました。

政府調達システムや東京電子自治体共同運営電子調達サービスなど、
他の都道府県の電子入札システムで既に脱Java版の設定を実施した方は、
ちば電子調達システム向けに脱Java用ソフトウェアのインストールをあらためて実施する必要はありません。


(InternetExplorer等の設定についても、これまでにちば電子調達システムで電子入札システムもしくは
入札情報サービスで認証ありファイルのダウンロードを利用していた方は、あらためて設定しなおす必要はありません。
これから利用する方は4.利用前設定マニュアルを御確認ください。)

脱Java版の設定をはじめて実施する方向けに、各種手順を以下に掲載しました。

脱Java版のインストールにあたっては、コンピュータの詳細設定を変更する必要がありますので、実際に設定を行う際には、
パソコン所有者もしくはシステム管理者と事前に相談の上で行っていただきますようお願いいたします。

なお、JRE準拠のソフトウェアがインストールされた状態で脱Java版のソフトウェアをインストールすることができます。
JRE準拠のソフトウェアは、入札に参加しようとする全ての団体が脱Java版に移行するまではアンインストールしないようご注意ください。

2.必要なソフトウェア

民間認証局が発行する電子証明書をお持ちの方は、各民間認証局から提供されるソフトウェアを利用してください。

なお、Windows7はサポート対象外ですのでご注意ください。
ID及びパスワードのみを用いて少額物品案件に参加される方は、 8.ID・パスワード方式(少額物品)利用者の方へを御確認ください。


3.民間認証局へのリンク

民間認証局名称 認証局トップページ 認証局の
脱Javaページ
手順等 メールアドレス・受付フォーム等 TEL
株式会社NTTネオメイト e-ProbatioPS2 脱Java案内ページ 手順等 ninshou@e-probatio.com 0120-851-240
三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社 DIACERT-PLUSサービス 脱Java案内ページ 手順等 http://www.diacert.jp/plus/
「お問い合わせ」から送信してください。
03-6771-5108
株式会社帝国データバンク TDB電子認証サービスTypeA 脱Java案内ページ 手順等 certinfo@mail.tdb.co.jp 0570-011999
(ナビダイヤル)
東北インフォメーション・システムズ株式会社 TOiNX電子入札対応認証サービス 脱Java案内ページ 手順等 toinx.cert@toinx.co.jp 022-799-5566
日本電子認証株式会社 AOSignサービス 脱Java案内ページ 手順等 https://www.ninsho.co.jp/question/aosign/
「AOSignサービスのお問い合わせ」から送信してください。
0120-714-240


4.利用前設定マニュアル

InternetExplorerの設定等については、 こちらのマニュアルを御確認ください。

InternetExplorerの設定は従来と変更ありませんので、以前から電子入札システムをご利用されていた方は
設定を変更する必要はございません。



 以上の設定が完了すれば、電子入札システムを利用することができます。
 ログインに失敗した場合は、以下に掲載する検証用サイトや検証用ツールで
 インストール状況を確認してください。


5.脱Java検証用サイト

脱Java検証ツール及び脱Java検証用サイトの利用にあたっては、本番環境で利用しない設定項目を
追加する必要がありますので、 政府調達システムや東京電子自治体共同運営電子調達サービスなど、
他の都道府県の電子入札システムで既に脱Java版の設定を実施した方は、
本作業を実施する必要はありません。

事前に、民間認証局から提供されたソフトウェア等のインストールが完了したら、以下の手順に進んでください。

外部で公開している検証用電子入札システムについては、
こちらのサイトをクリックすると遷移します。
遷移したのち、ユーザー名とパスワードの入力を求められますので、以下のとおり入力してください。

ユーザー名:kensho
パスワード:datsujava

検証用サイトの利用方法については、こちらを御覧ください。
なお、検証用サイトとしては工事用の電子入札システムを紹介していますが、検証にあたっては全業種の方が本方式で検証を行ってください。

6.脱Java検証ツール

脱Java補助アプリ、InternetExplorerの設定状況確認のためのツールを今後提供する予定です。
5.脱Java検証用サイトでの検証に失敗した場合、設定箇所を確認するために検証用ツールを確認してください。

こちらをクリックすると、検証用ツールをダウンロードすることができます。

検証用ツールの利用に当たっては、こちらの手順書を御確認してください。

7.許可URLリストの登録

民間認証局からソフトウェアをダウンロードした期間によっては、ちば電子調達システム検証用サイトを
利用するための許可URLリスト登録が行われていない可能性があります。
検証用サイトへの接続に失敗した場合、以下のURLを登録してください。

検証用サイト:http://demo.ep-bid.supercals.jp
本番環境  :https://www.chiba-ep-bid.supercals.jp

許可URLリストへの登録方法については、こちらの手順書 を御確認ください。


8.ID・パスワード方式(少額物品)利用者の方へ

ID・パスワード方式(少額物品)を利用する場合は、
(1) .NET Framework
(2) 電子入札補助アプリ
以上のシステムを入手、インストールしていただいたうえで、
(3) 許可URLリストの設定
を行っていただく必要があります。

・設定手順についてはこちらをご覧ください。
なお、30分から1時間程度作業時間が必要となる見込みですのであらかじめ御了承ください。


各ファイル等については、以下を御覧ください。

(1).NET Framework

.NET Framework 4.8(オフライン インストーラー)ダウンロードについては、 こちらから行ってください。
ソフトウェアインストールにあたり、プログラム展開に時間が掛かりますので御了承ください。
また、Windows Update等で既にインストールされていた場合は、あらためてインストールし直す必要はありません。

(2)電子入札補助アプリ

電子入札補助アプリは一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)が頒布するものです。
 必ず  「電子入札補助アプリ」使用許諾契約書(エンドユーザーライセンス契約書)を確認してください。

 ファイルのダウンロードについては、こちらからファイルをダウンロードしてください。
 ダウンロードしたファイルを実行すると、インストールが始まります。
 ファイルのインストール手順については、JACICが提供するこちらの手順書をダウンロードし
 4.2. 電子入札補助アプリの起動方法まで実施してください。

(3)許可URLリストの設定

・許可URLリストとして、以下の2つのURLを登録してください。

 検証用サイト:http://demo.ep-bid.supercals.jp
 本番環境  :https://www.chiba-ep-bid.supercals.jp

 許可URLリストへの登録方法については、こちらの手順書  を参考とし、本番環境のhttps://www.chiba-ep-bid.supercals.jp を登録するところまで実施してください。


 検証作業について

 検証用電子入札システムについては、
こちらのサイトをクリックすると遷移します。
 遷移したのち、ユーザー名とパスワードの入力を求められますので、以下のとおり入力してください。

 ユーザー名:kensho
 パスワード:datsujava

 その後、ID・パスワード用の入口からログインを行ってください。

 ユーザID・パスワード・登録番号については、検証用に共通のものを設定しておりますので以下のとおり入力してください。

 ユーザー名:userid
 パスワード:p@ssword
 登録番号 :00000100

 検証用サイトの利用方法については、こちらの12ページ以降を御覧ください。